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【カメラ改造】 「LOMO Konstruktor」噛み合わせギアの調整♪

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【カメラ改造】 「LOMO Konstruktor」噛み合わせギアの調整♪

Konstruktor_01

■ PENTAX Q


いつの間にか夏休みも終わり、、仕事が始まってしまいましたね~。。
長いようで、あっという間の夏休みでした。。

その間には旅行にも行っていたのですが
それ以外の時間にはこのカメラの改造を地道に行なっていました(笑)

恥ずかしながら私の部屋にはクーラーがないので
比較的涼しくなる夕方~深夜に励んでいました。

もちろん改造のための説明書は存在しないので
ナイフやドライバーを持って現物を見ながら試行錯誤で切ったり貼ったりしてましたよー≡(*′▽`)



で、早速ですが、改造記事第一回目は、、、
「ギア周りの調整」について書いちゃいます。

どうやらこの商品は説明書どおりに組むと
「フィルムの枚数をカウントするためのギア」と「フィルムの穴」が上手く噛み合わず
何回か毎にギアが干渉して引っかかったような音がします。
実際にフィルムを巻き上げるとギギギィ・・・と引っかかって穴が切れてしまうこともありました。
(個体差でしょうか??)

そこで、現物を見ながら検討してみたのですが、、
ギアを0.5mmほどフィルム面に近づければスムーズに作動するのでは??と考え、
早速、軸の位置を移動する改造を施してみました( ゚▽゚)/


具体的にはギアの当たる部分やギアの軸を
ナイフや彫刻刀を使ってガシガシ削っていきました。
こんな感じで(笑)!!


Konstruktor_02


しかしながらこちらのギアにはいくつか連動する部分も含まれますので
その箇所にはプラ版を貼って動きに支障がないよう調整します。


Konstruktor_03


そして、、、数時間の作業の末、このような形でまとまりました。
予想以上に大変でしたが、何とか形になってホッとしてます。。。


Konstruktor_04


内部からは軸位置を固定するために
白いプラ版でかべを作っておきました。


Konstruktor_05


肝心の「ギア」ですが、商品に同梱されているものはプラスチック製で
強度も心配だったので、、ジャンクカメラからパーツを取り出して
金属製のものへと交換しておきました。

(共に色が黒なので、分かり辛いですが・・・)


Konstruktor_06


↓こちらがフィルム面からみた写真です。
改造前の写真がないために分かりにくいですが、0.5mmほど上がったので
ギアとフィルムの噛み合わせが格段にスムーズになりました!!!


Konstruktor_07


かなりマニアックな内容となってしまいましたが(スミマセン~)、、
1回目はこのあたりで終わりたいと思います。

この調子でより使いやすく、またインパクトのある改造が出来るよう
進めていきたいと思っています♪


次回もお楽しみに~!!!

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